診療案内
お子さまのことなら、
どんなことでも、まずはご相談ください

乳幼児健診

十万山クリニックでは、天草市の委託を受けて、下記の健診を実施しています。

【3・4か月児健診】
【7・8か月児健診】
【1歳6か月児健診】
【3歳6か月児健診】

3・4か月児健診

2021年4月から、3・4か月児健診は、指定医療機関での個別健診となりました。
成長発達の確認、離乳食開始についてのアドバイス等行います。

どんなところを見ているの?

先天性心疾患、股関節脱臼、脳性麻痺がないか、気をつけてみています。

首座りは、4ヶ月で達成できるので、5ヶ月で座っていないと、遅いと考えます。
(予定日よりも早く生まれた赤ちゃんは、修正月齢で考えます。)

じっと見ることができるか、目で追いかけて見ているか、チェックしています。
できない時は、視力障害や知的障害を考えることもあります。

7・8か月児健診

管轄の保健福祉センターで個別の問診・計測・相談を行います。その後、希望された医療機関へ、健診票が届きます。医療機関に予約をして、個別に診察を受けます。
十万山クリニックでは、火曜日と木曜日の14時半〜15時半を健診用の時間としています。
また、午前10時〜11時にも健診を受け付けています。

どんなところを見ているの?

お母さんを認識するようになって、親子関係が強くなってくる時期です。

寝返り、手を伸ばして物をつかめるか、お座りができるか、ハンカチを顔にかけられたら手で取るか、両手をつかっているかなどをみています。

早い子は、ハイハイができて、つかまり立ちをするようになります。9ヶ月になって、お座りできない時、遅れがあると考えます。

1歳6か月児健診

管轄の保健福祉センターで個別の問診・計測・相談を行います。その後、希望された医療機関へ、健診票が届きます。医療機関に予約をして、個別に診察を受けます。
十万山クリニックでは、火曜日と木曜日の14時半〜15時半を健診用の時間としています。
また、午前10時〜11時にも健診を受け付けています。

どんなところを見ているの?

手をはなして自分で歩けるようになっているか、言葉がはっきり出なくても表情や身振りでコミュニケーションできているかをみています。

発達障害がある子どもでは、この頃からコミュニケーションの問題が垣間見えることがあります。

3歳6か月児健診

管轄の保健福祉センターで個別の問診・計測・相談を行います。その後、希望された医療機関へ、健診票が届きます。医療機関に予約をして、個別に診察を受けます。
十万山クリニックでは、火曜日と木曜日の14時半〜15時半を健診用の時間としています。
また、午前10時〜11時にも健診を受け付けています。

どんなところを見ているの?

歩き方、体の使い方、言葉や身振り手振りが出るかどうかをみています。

バイバイとタッチができれば、まずはコミュニケーションOKですね。
視機能検査機械で、視力障害の有無がチェックされます。
異常の指摘がでても、すぐに治療が必要とは限りませんが、必ず眼科を受診しましょう。